● グループ授業 ●

− 小学部・中学部・高校部 −

○ 生徒・ご両親のご希望によりグループ授業も実施しています。

生徒やご両親の個別的なニーズは、ベリタスの授業システムによって、万全の対応が可能です。 しかし、複数の生徒やご両親がクラス形式での授業を希望される場合には、学年の状況を考慮した上で、 グループ授業を設置することができます。(中町教室は常設)

○ グループ編成は科目別学力別におこないます。

ほとんどの塾では、英数2科目、または英数国3科目の総合点を基準にして、 学力別クラス編 成をしています。しかし、この方式では、 得意科目の学習効率が落ちるばかりでなく、不得意科目は絶対に伸ばせませんし、 場合によっては不得意科目の成績が学習当初より下降します。

ですから、ベリタスでは、グループ授業をおこなう場合でも、時間割や教師割りを工夫して、 必要に応じて、科目別に学力別グループ編成をします。

○ グループ授業も超少人数制です。

どんなに優秀な教師でも、宿題を点検したり、授業中に生徒一人ひとりに質問して理解度を確かめたり、 一人ひとりの生徒の手元(ノート)を細かく見ることができる限界人数は、10人までです。 ベリタスでは、一人ひとりの生徒を大切に育むために、この大原則を実行しています。

このような超少人数制は、学校の定期試験前などでも、 生徒一人ひとりのレベル・学校進度に応じた対策をおこなえ、内申点の向上をはかることができます。 また、生徒自身やご両親からの授業内容に対するご希望を容易に授業に反映させることもできます。

○ 各期講習もグループで行うこともできます。

通常授業は、前に進む学習が中心となります。それに対して、学校が長期の休みに入る期間には、 過去をふり返る総復習・演習が欠かせません。これは単なる総復習・演習にとどまらず、 新しい単元を学習するために不可欠な土台づくりという点で、絶対に必要なことです。

ベリタスでは、通常のコースで各期講習をおこなえることはもちろん、 各期講習の期間中だけグループ授業のかたちで学習したいというご要望が、 複数の生徒やご両親からありましたら、やはり学年の状況を考慮したうえで、 グループ授業の設定も致します。

○ コース変更は、生徒の主体性を重んじ、随時実施します

効率の高い学習を実現するためには、易しすぎたり、難しすぎる、と言う事態を避けることが 必要です。 その為に、教師が常に目を配り、個々の生徒の理解度を確かめ、 個々の生徒に合ったコースに生徒を導く必要があります。 コースの変更は、テスト結果や授業中の理解の速さ・深さや作業のスピードなどを総合的に判断して、 生徒が納得のうえで、必要に応じ随時おこないます。

ベリタスのコース変更の特徴の一つに、「生徒にコース変更の最終決定権を委ねている」ことがあります。 この方式は、表面上は教師の責任放棄のように見えますが、 実は生徒の学習に対する主体性を育てるのに最良の方法であることが、 経験的に実証されています。