サタデー・キッズ

<知的好奇心探検塾>


学校の完全週休2日制で、土曜日の過ごし方が問題になっています。 学習内容の3割削減と相まって、子供たちの学力低下を心配する声もあります。 しかし、過ごし方次第では、単にテストで高得点を取るのではなく、 生きていくために必要な本当の学力を付けるチャンスでもあります。 楽しくて勉強になる過ごし方を、ベリタスが提案します。

サタデー・キッズは、月に2回、土曜日に集まって、現代の文房具=パソコンを使って、 それぞれが興味を持った事柄を深く掘り下げていこうという講座です。

  1. どの小中学校でもパソコンの操作を教えています。しかし、 学校の授業ではパソコンに慣れた生徒が主役で、 家庭でパソコンを使わない生徒は脇役にまわってしまいます。 脇役は脇役のまま、結局は使えない生徒として固定してしまいます。 この格差は将来に渡って埋まることなく、学歴格差同様、 成人してからの所得格差になって現れると危惧されています。 ベリタスはパソコンを使いこなす力を育てます。
  2. インターネットの発達のお陰で、パソコンさえ使いこなせれば、 多量の情報に接することができます。 それを利用することができれば、成功への一歩を踏み出したとも言えます。 しかし、その情報を理解して、取捨選択する能力がなければ、 情報の渦に呑み込まれるだけです。 ベリタスは自分の頭で考えて判断する力を育てます。
  3. 自分の考えを伝えるためには、自分の言葉で表現しなければなりません。 上手に伝えることで、それを実現していく人もいれば、 表現の仕方が悪いばかりにうまくいかない人もいます。表現力の基本となるのは、まず文章力です。 ベリタスは、わかりやすく正確な文章を書く力を養成し、 さらにパソコンを用いて効果的に伝えるための図表作成等のプレゼン能力も育てます。

小中学校で「総合的学習の時間」が始まりましたが、実をあげていないようです。 ベリタスは「生きる力」を幼少時から付けるためのプログラムを多数用意しています。 また、ベリタスは、常に、一歩進んだ提案をしていきたいと思います。

本講座は、原則として、 隔週土曜日午前10時半〜午後2時半 に開講予定です。