★ 結論 ★
そこで、このような状況の中、現役生に最もお勧めできる方法は、
- 塾・予備校に資料請求する。その際、
強引な勧誘・執拗な電話攻勢を仕掛けてくるような塾・予備校は、ハジクこと。
尚、執拗な電話に対しては、「そちらの塾・予備校には絶対に行きませんので、
今後電話は不要です」とはっきり意志表示します。
- 複数の塾・予備校の無料体験授業を受けてみる。その際、実際に授業を行う先生と、
体験授業の先生が同一人物であることを、確認する。
- 自分の中心(=最終的に学習相談・進路相談に乗ってもらう)とする塾・予備校を選定する。
その際、二大予備校の偏差値が70を越えていたら最大手予備校の本部教室
(予備校の期待の星ですから最高の講師がつくはずです)、62以下ならば、
個別的対応が必須ですので、信頼できかつ自分とフィーリングの合う塾を選択するのが賢明です。
一番難しいのは、62〜70の生徒です。この範囲の生徒は、
基礎的能力を十分持っていますので、ほとんどの授業は理解できる反面、
もうワンランクの上昇がなかなか思うようにいきません。その意味で、
自分のニーズを的確に分析して、慎重に選定作業をする必要があります。
- 大手予備校・中小予備校の情報集める。
特に選択科目の情報集めがキーポイントになります(情報は、
「○○予備校の△△校の××先生の◇◇講座が良い。」と言う形で集めます。
受験産業と癒着した情報誌等に頼らず、自分と同レベルの友人から集めることが必要です)。
- 自分にとって必要な講座を選定し、友人からの情報・資料・体験授業を比較検討し、
自分の時間割を組む。塾を核にするのであれば、月曜日は○○塾の××講座。
水曜日に△△予備校の◇◇講座。木曜日に○○塾の△×講座。
土曜日に□□予備校の○×講座。又、学習相談・進学相談は塾の信頼できる先生に、
公開模擬試験は複数の予備校のものを受験する。と言うように、
個別的対応が必要なことについては塾を、
規模のメリットが必要とされることに関しては予備校を利用するのが、最も賢明です。